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    <title>一般社団法人 環境パートナーシップ会議</title>
    <link>http://www.epc.or.jp/</link>
    <description>Environmental Partnership Council (EPC)</description>
    <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 20:33:50 +0900</lastBuildDate>
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      <title>一般社団法人 環境パートナーシップ会議</title>
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            <item>
      <title>冊子『除染作業への参加を考えているボランティアの方に知ってもらいたいこと』について</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=34</link>
      <description>　2012年５月１日に上記冊子がJCN（東日本大震災支援全国ネットワーク）のウェブサイト上に公開されました。（「福島に寄り添う円卓会議」発行）。
http://www.jpn-civil.net/news/press_release/docfiles/apeal.pdf

2011年10月より、福島県の自治体が、県内外に向けて除染作業へのボランティア参加を募ったことがきっかけで、都内にある市民活動に係る中間支援団体では、メーリングリスト内での議論や、問い合わせが相次ぎました。それらにどうこたえていくべきかを模索する仲間が集まり、行政の有志も参加し、実際にボランティアに参加したJCN関係者の話を聞くなど、まずは情報交換を行う場を設けました。
そして、「ボランティア募集があり、行く人がある」という現実の中で、ボランティアが自己判断を行うために、様々な事実や考え方・背景などできるだけ多くの情報を集め、手に取ってもらうことをひとつの目標に、以下のように、非公開の会議、公開の意見交換会を重ね、5月1日の手引書の公開となりました。
EPCは、除染活動をボランティアが行うことに賛成・反対どちらの立場も取ってはいません。こうした「答えの出ないが確かに存在する課題」に対して、当事者も含め、様々な立場の市民が集まり、話し合いの場を設けることによって、課題解決の道を探ることを目的に関わってまいりました。
市民団体だけで語り合うのではなく、行政の有志を交えた意見交換の場を設け、東京だけで語り合うのではなく、福島にいる専門家や実践者等の声を聴く場づくりをしました。また、この場には、除染活動をボランティアが行うことに賛成の意見を持つ方、反対の意見を持つ方が集まりました。そしてそれらをインターネットで公開し、手引書を一緒に作っていこうというタスクチームメンバーは増えていきました。
公開の場を開くことで、議論は拡散し、とりまとめは困難を極めることもありましたが、非公開の場だけですすめるのではなく、公開の場を組み合わせ、議論を積み重ねるプロセスを最も大切にしてきました。こうした場をつくり、そのプロセスを公開することで、最もなくしたい「この問題に無関心な人」がなくなることが、「福島に寄り添う」ことではないかと確信しています。

本冊子制作過程
2011年12月13日 第1回円卓会議
2012年1月〜2月 福島で除染作業をおこなっている住民・専門家へのヒアリング
2012年1月18日 第2回円卓会議
2012年２月1日 第3回円卓会議
2012年３月２日 第1回公開意見交換会
2012年３月９日 第1回冊子作成タスクチームミーティング
2012年３月１６日 第2回冊子作成タスクチームミーティング
2012年３月２３日 第3回冊子作成タスクチームミーティング
〜各団体内部調整期間〜
2012年４月２５日 第2回公開意見交換会
2012年5月1日 冊子発行（Ｖｅｒ.01）
本円卓会議は継続的に議論を続け、本冊子もバージョンを更新させていく予定です。

2012年5月2日
一般社団法人　環境パートナーシップ会議(EPC)</description>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 16:22:17 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=34</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>ＳＲフォーラム2012―社会的責任（SR）から社会的信頼（SR）へ</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=33</link>
      <description>EPCがメンバー団体として加盟する、社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク（NNネット）では、下記の通りシンポジウムを開催いたします。皆さまのご参加をお待ち申し上げております。


-------------------------------------------------------------
ＳＲフォーラム2012
―社会的責任（SR）から社会的信頼（SR）へ
　マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------------------

日　時：2012年5月17日（木）10:30-17:40（交流会18：00〜20：00）
　　　　2012年5月18日（金）13:00-17:15

場　所：早稲田奉仕園
　　　　（〒169-8616東京都新宿区西早稲田2-3-1）
　　　　地図：http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
　　　　交通：東京メトロ東西線　早稲田駅 徒歩約5分

参加費：会員5,000円、非会員7,000円、学生3,000円
　　　 （１日券）会員3,000円、非会員4,000円、学生2,000円

お申込：以下のフォームよりお申し込みください。
　　　　https://ssl.form-mailer.jp/fms/43339afa193411
　　　　または、氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、
　　　　参加種別（会員／非会員／学生）、参加日（両日／一日）、
　　　　参加希望分科会をご記入の上、メールまたはFAXでお申込
　　　　ください（メール：office@sr-nn.net FAX:03-3510-0856)

主　催：社会的責任向上のためのNPO／NGOネットワーク（NNネット）
共　催：NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、環境パー
　　　　トナーシップ会議、国際協力NGOセンター（JANIC）、参画
　　　　プラネット、CSOネットワーク、ダイバーシティ研究所、
　　　　難民を助ける会、日本NPOセンター、IIHOE ［人と組織と
　　　　地球のための国際研究所］（五十音順、法人格略）


◇プログラム◇===============================================
※詳細情報は随時公表していきます。

■【5月17日（木）】
◆10：30-12：20　全体会
　------------------------------------------------------------
　「マルチステークホルダーエンゲージメントが導く問題解決〜
　地域・国際的な視点から人権の主流化を目指して」
　------------------------------------------------------------
　白石氏より国際的な「人権」の議論をご紹介いただきます。
　また、国内でマルチステークホルダープロセスを通じて、
　「人」に関わる問題解決に取り組んでいる団体の事例をご紹介し
　ます。

　≪基調講演≫
　　白石 理さん（一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター）

　≪事例提供≫
　1．「子どもの人権を守るために実践されているマルチステーク
    ホルダー・プロセス」
　　発表：石井 花梨さん
　　（社会福祉法人　カリヨン子どもセンター　事務局長）

　2．「従業員・顧客を含むマルチステークホルダー・プロセスで
　　人権の主流化に取り組む」
　　発表：秋山 映美さん
         （株式会社ラッシュジャパンキャンペーン担当）

　≪フロアディスカッション≫
　コーディネーター
　　黒田 かをり（一般財団法人CSOネットワーク理事・事務局長）

◆13：20-15：20　分科会1
　------------------------------------------------------------
　A）社会的責任のための円卓会議「人を育む基盤の整備」
　------------------------------------------------------------
　　セクターを問わず、地域の課題解決を担える人材育成の必要性から
　　各所で様々なとりくみが行われているところです。
　　この分科会では、NPO・NGOの取り組みが契機となり
　　地域や社会の協働での人的基盤整備へと波及している実例を
　　通じ、多様な主体の参画のもと、協働で取り組むことの
　　ポイントをご紹介します。

　　　＜登壇者＞
　　・伊藤 章さん（特定非営利活動法人市民教育のためのサービス・
　　　ラーニング・クリアリングハウス）
　　・岸田眞代さん（特定非営利活動法人パートナーシップ・
　　　サポートセンター）
　　・古賀桃子さん（特定非営利活動法人ふくおかＮＰＯセンター）
　　・村上千里さん（認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の
　　　10年」推進会議（ESD-J)）

　------------------------------------------------------------
　B）事例から学ぶ「持続可能な地域づくり」と「地域円卓会議」
　　　〜SR円卓会議報告「持続可能な地域づくり　１」
　------------------------------------------------------------

　　「持続可能な地域づくり」を実現するために、社会的責任のた
　　めの円卓会議の協働戦略に「地域円卓会議」が織り込まれた経
　　緯とともに、先行事例となった「地域円卓会議in茨城」や、千
　　葉県の「県民活動促進事業」（国の新しい公共支援事業）での
　　取り組みなどの事例を交え、地域の多様な課題に、多様な主体
　　による協働で取り組む意義とポイントをご紹介します。

　　＜登壇者＞
　　・山田 智志さん（千葉県 生活環境部県民交流・文化課 交流事業室）
　　・横田 能洋さん（認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ）
　　・川北 秀人（IIHOE［人と組織と地球のための国際研究所］）

　------------------------------------------------------------
　C）「世界初のSR国際規格「ISO26000」で他セクターとの協働を進める」
　　　　〜ISO26000と国内規格・JISZ26000とは
　------------------------------------------------------------

　　社会的責任（SR）に関する規格として、2010年11月に「ISO260
　　00」が発行しました。日本国内では、2012年3月21日に日本工
　　業規格JIS Z 26000として制定され、今後ますます日本社会で
　　の注目度は増していくことが予想されます。世界初のマルチス
　　テークホルダープロセスにより策定されたISO規格とJIS規格の
　　双方の策定プロセスに参画した方を講師に迎え、規格の意図や
　　ポイントについてご紹介します。

　　＜登壇者＞
　　・関 正雄さん（公益財団法人　損保ジャパン環境財団）
　　・筒井 哲朗さん
　　　（特定非営利活動法人シャプラニール＝市民による海外協力の会）
　　・黒田 かをり（一般財団法人CSOネットワーク）　ほか

◆15：40-17：40　分科会2
　------------------------------------------------------------
　A）マルチステークホルダーで地球規模の課題に立ち向かう
　　　　〜SR円卓会議・地球規模ＷＧ（ワーキンググループ）
　------------------------------------------------------------
　　「フェアトレード」「児童労働」「BOPビジネス」「ミレニア
　　ム開発目標（MDGs）」「森林」「低炭素社会」「生物多様性」
　　の7つの課題解決に向けた、7つのセクターでの取り組みと、そ
　　こから見えたマルチステークホルダープロセスの効果と課題を
　　ご報告します。また当WGをきっかけにマルチステークホルダー
　　からなる国内準備委員会が設立された、今年6月に開かれる
　　リオ＋20についてもご紹介します。

　　＜登壇者＞
　　・鈴木 宏二さん（日本労働連合総連合会）
    ・水澤 恵さん（特定非営利活動法人国際協力NGOセンター)
　　・星野 智子（一般社団法人環境パートナーシップ会議）
　　・堀江 良彰（認定特定非営利活動法人　難民を助ける会）
　　金融セクター、NPO/NGOセクターから1名ずつを予定

　------------------------------------------------------------
　B）「地域円卓会議」をつくってみよう！
　　　〜円卓会議報告「持続可能な地域づくり　２」
　------------------------------------------------------------
　　先の「事例から学ぶ『持続可能な地域づくり』と『地域円卓会
　　議』」（分科会1-B）を受けて、地域で円卓会議を企画・設立
　　し、運営しながら持続可能な地域づくりを進めていくためのポ
　　イントについて、実際に企画案を作成しながら学べるワーク
　　ショップです。「新しい公共」支援事業の終了後に、どんなし
　　くみを地域に残せるのかを考えたい方に、特におススメです！

　　＜登壇者＞
　　・平田 裕之（一般社団法人 環境パートナーシップ会議）
　　・川北 秀人（IIHOE［人と組織と地球のための国際研究所］）

　------------------------------------------------------------
　C）社会に信頼されるNPO/NGOを目指して
　　　　　　　　　　　〜NPO/NGOのSR取組み事例紹介
　------------------------------------------------------------

　　ISO26000がNPO/NGOの運営にどのように影響するのか、今後どの
　　ように取組みを始めていけばよいのかなど、NPO/NGO自身の社会的
　　責任について、各地での実際の取組み事例をご紹介しながら解説し
　　ていきます。

　　＜登壇者＞
　　・石原達也さん（特定非営利活動法人岡山NPOセンター）
　　・中村奈津子（特定非営利活動法人参画プラネット）

◆18：00-20：00　交流会

■【5月18日（金）】
◆13：00-15：00　分科会3
　------------------------------------------------------------
　A） 多様性豊かな、誰もが排除されない社会」のために私達が
　　 できる具体的なこと―調査、比較、課題解決に向けたアクシ
　　 ョン―SR円卓会議「ともに生きる社会の形成」WG
　------------------------------------------------------------
　　「ちがい」を認め合い互いを支えあって、誰もが人間らしく幸
　　せに暮らせる社会とは？現在、マルチステークホルダーで作成
　　中の「暮らしやすさの指標」は、暮らしにくい現状を「見える
　　化」するためのツールです。その『16の指標（仮）』を本邦初
　　公開！また、指標づくりメンバーのひとつ消費者団体より、調
　　査から課題解決につなげる具体的な事例を紹介します。後半は
　　北茨城の地域円卓会議から、マルチステークホルダーで取り組
　　みつつある「震災避難者支援」の実践についてご報告します。

　　＜登壇者＞
　　・吉田 拓野さん（内閣府政策統括官付参事官付参事官補佐）
　　・矢野 洋子さん（東京消費者団体連絡センター）
　　・横田 能洋さん（認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ）

　------------------------------------------------------------
　B) ISO26000時代のステークホルダー・エンゲージメント
　　　　　　　　　　　　　〜企業とNPOの関わりから考える
　------------------------------------------------------------
　　ステークホルダー・エンゲージメントに関する企業の取り組み事
　　例と、バリューチェーンにおいて企業に働きかけを行うNGOの取
　　り組み事例を紹介します。

　　・山口 智彦さん（CSRレビューフォーラム）
　　・金田 晃一さん（武田薬品工業株式会社
　　　　　　　　　　　　　コーポレート・コミュニケーション部）
    ・岸本 幸子さん（特定非営利活動法人　パブリックリソースセンター）
    他調整中

　------------------------------------------------------------
　C)企業のためのISO26000実践ワークショップ
　------------------------------------------------------------
　　先進企業におけるISO26000の経営実践事例の紹介と、ISO26000
　　を自社経営に当てはめるミニワーク

　　・岩原明彦さん（株式会社デンソー）
　　・川北秀人（IIHOE［人と組織と地球のための国際研究所］）


◆15：15-17：15　全体会
　------------------------------------------------------------
　「社会的責任とNPO/NGO〜これまでの5年とこれからの5年」
　 ------------------------------------------------------------
　　2日間のフォーラムを皆様とともに振り返ります。各分科会か
　　らの報告を受けフロア全体でこれからのNPO／NGOのありかたを
　　考えることで、持続可能な社会づくりに向けてともに前進する
　　機会としたいと思います。


◇お問合せ◇==================================================
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク（NNネット）
事務局（日本NPOセンター内）

〒100-0004　東京都千代田区大手町2-2-1　新大手町ビル245
TEL.03-3510-0855　FAX.03-3510-0856
office@sr-nn.net
http://www.sr-nn.net/</description>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 10:36:49 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=33</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>意見交換会　除染作業への参加を考えているボランティアの方に知ってもらいたいこと</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=32</link>
      <description>4月25日（水）に、これまでワーキンググループでとりまとめてきた「除染作業への参加を考えているボランティアの方に知ってもらいたいこと」についての発表と意見交換会を開催いたします。

関心のある方はどうぞご参加ください。

【参加申込み】
――――――――――――――――――――――――――――――
こちらのフォームよりお申込み下さい
※会場のスペースの関係から定員８０名（先着）とさせていただきます
――――――――――――――――――――――――――――――
■概要■
【開催日時】2012年４月２５日（水）18:30〜21:00
　　　　　　　
【開催場所】地球環境パートナーシッププラザ
　　　　　　　東京都渋谷区神宮前5-53-70　国連大学ビル1F
　　　　　　　地図：http://www.geoc.jp/access
【参加費】　500円（資料代）
【呼びかけ団体】
　　　　　　　福島に寄り添う円卓会議
【協力】
　　　　　　　地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 
　　　　　　
【プログラム内容】
　　　　　　（第１部）これまでの経緯と主な論点　　　　　　　　　　　　　（第２部）「意見交換」様々な意見を共有し合う

【問い合わせ先】03-3406-5180
　　　　　　　　環境パートナーシップ会議
　　　　　　　（環境パートナーシップオフィス内）　　　　　　　　　　　　　　　担当：平田・須藤

【概要説明】
福島によりそう円卓会議では、除染ボランティアに関する議論をきっかけに、私たちがはじめて直面する課題に対して、市民の立場で市民に対して情報発信する必要があることから、有志メンバーによる議論を行ってきました。
今回取りまとめた「除染作業への参加を考えているボランティアの方へ知ってもらいたいこと」については、多くの賛否を含む論点があります。
ワーキンググループがこれまでどのような議論を行ってきたか共有すると同時に、多くの皆様と福島に寄り添う意味について、意見交換する場にしたいと考えています。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 17:51:51 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=32</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>「除染ボランティアを考える」〜意見交換会・市民によるガイドラインづくり〜</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=29</link>
      <description>3月2日（金）に「除染ボランティアを考える」というテーマでオープンな意見交換会を開催いたします。

この会の目的は、除染のボランティアに関して様々な意見がある中で「もしおこなうのであれば」情報開示・入手、安全管理を徹底するべきであるという前提に立ち情報・意見交換をして、「市民が考えるガイドライン」をつくっていく事にあります。

関心のある方はどうぞご参加ください。

【参加申込み】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こちらのフォームよりお申込み下さい
※会場のスペースの関係から定員８０名（先着）とさせていただきます
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■概要■
【開催日時】2012年3月2日　18:00〜20:30
　　　　　　　※21:00まで延長される可能性あり。途中退出自由。
【開催場所】地球環境パートナーシッププラザ
　　　　　　　東京都渋谷区神宮前5-53-70　国連大学ビル1F
　　　　　　　地図：http://www.geoc.jp/access
【参加費】　500円（資料代）
【呼びかけ団体】
　　　　　　　福島に寄り添う有志ネットワーク(仮称)※順不同、法人格省略
　　　　　　　東日本大震災支援ネットワーク（JCN）
　　　　　　　国際協力NGOセンター（JANIC）
　　　　　　　CSOネットワーク
　　　　　　　日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)
　　　　　　　福島の野菜を食べる会
　　　　　　　持続可能な社会をつくる元気ネット
　　　　　　　環境パートナーシップ会議(EPC)
【協力】
　　　　　　　地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 
　　　　　　　安心安全プロジェクト（南相馬市）
　　　　　　　いわき市　いわきの子供を守るネットワーク
　　　　　　　ふくしま除染委員会
　　　　　　　JIM-NET:日本イラク医療支援ネットワーク
　　　　　　　※他団体、調整中

【プログラム内容】
　　　　　　（第１部）「情報提供」主旨説明と除染の現状を知る
　　　　　　（第２部）「意見交換」様々な意見を共有し合う
　　　　　　（第３部）「ワークショップ・グループディスカッション」ガイドラインに盛り込むべき課題を出し合う
　　　　　　　　※実際のガイドラインづくりは、3/2会議以降、タスクチームを編成し春に向け
　　　　　　　　　毎週金曜日夜に集まりつくっていく予定

【スピーカー】佐瀬　卓也（徳島大学アイソトープ総合センター）
　　　　　　　　大内ゆうだい（福島市　市議会議員）
　　　　　　　　吉田 邦博（安心安全プロジェクト）

【問い合わせ先】03-3406-5180
　　　　　　　　　地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
　　　　　　　　　　　　　　　　担当：平田・須藤・高橋

【概要説明】
　福島県の自治体および市民グループが、除染のためのボランティアを募集し、全国から多くのボランティアが参加しています。ボランティアからの問い合わせやコーディネートを行う中間支援組織、NPOのネットワーク団体などが、改めて除染ボランティアの現状と課題について勉強会を行ってきましたが、春に向けて、いまだ十分に整備されていないボランティア活動における留意点などをまとめた手引き（ガイドライン）を市民の手でまとめることとなりました。策定に向けて、自身も被災者でありながら、様々な事情により避難できない住民のために除染作業をおこなっている「福島の市民グループ」、「除染の専門家」を交え、このテーマに関心のある多くの方と意見交換を行う機会を設けたいと思います。この会議はオープンな意見交換の場であり、健康リスクを懸念している方々を含め、福島県の自治体や中間支援団体、市民の方々、ボランティアを送る予定の団体など、多くの参加者を期待しています。

【経緯・目的】
　前年10月より種々のML上等で「除染に関するボランティア」についての問題提起がなされてきました。これを受け、今回の意見交換会の呼びかけ団体が、ボランティア受け入れや活動の現状について、環境省有志も交えながら勉強会を行ってきました。

　現場に何度か足を運び、住民や自治体などにヒアリングを重ねてきたJCN、JANICの報告を共有することにより、参加団体は、それぞれ異なる組織・立場ではあるものの「福島に住み続けると決めた人がいる」、「除染を望んでいる住民がいる」、「除染ボランティアが公募され、参加したいという人がいる」という認識から、難しい問題だから何もしないという選択肢はなく、「福島に寄り添う」という観点から具体的に何らかの対応をすることが合意されました。

　ボランティアは、リスクをとる自由も持っていますが、その判断材料が現時点では十分でないという認識から、「市民発のガイドライン」を作成することとなりました。3月2日の意見交換会は、除染やボランティアについての様々な意見を持つ人が、多様な意見を出し合い、意見交換会を経て、ガイドラインづくりのタスクチームをつくることが目的です。
※ガイドライン作成時期の目安は、ボランティアによる除染作業が本格的に開始される春に向けて（冬の間は雪などの影響で中止しているところが多い）</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 21:58:13 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=29</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>環境対応車普及促進基金に係る銀行の採択について</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=28</link>
      <description>環境対応車普及促進基金に係る銀行の採択について


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012.02.16
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一般社団法人環境パートナーシップ会議



　「環境対応車普及促進対策費補助金」及び「低公害車普及促進等対策費補助金」より造成される「環境対応車普及促進基金」に係る銀行の公募について、2012年2月10日（金）〜2月15日（水）までの期間に募集を実施し、応募者に関して公正な審査を行った結果、以下の事業者を採択しましたので、お知らせ致します。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

　　　　　　　　　　　　採択事業者　：　みずほ信託銀行




以上</description>
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 10:33:07 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=28</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>環境対応車普及促進基金に係る銀行の公募について</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=27</link>
      <description>環境対応車普及促進基金に係る銀行の公募について

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012.02.10
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一般社団法人環境パートナーシップ会議
　　　　　　　　　　　　

　一般社団法人環境パートナーシップ会議は、本年2月8日、経済産業省及び国土交通省により、「環境対応車普及促進対策費補助金」及び「低公害車普及促進等対策費補助金」より造成する、「環境対応車普及促進基金」を設置・管理する団体として選定されました。
　この基金に係る資金については、安全性と管理の透明性を高める観点から、信託することを予定しております。
　つきましては、下記の要領により基金の信託先を募集します。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

１．募集期間：
2012年2月10日（金）〜2月15日（水）17時（必着：郵送・持参・E-mailいずれも可）

２．募集対象：
信託銀行又は信託業務を営む銀行（以下、「銀行」）

３．応募に必要な書類：
以下の事項に係る提案・資料をご提出ください。
　?環境対応車普及促進基金を信託財産とした信託契約の形態
　?基金の運用方法とその安全性、運用益の予測
　?信託報酬、その他の主な費用
　?当該法人における環境保全のための取組
　?当該法人の運用管理財産、過去における公的資金の管理実績、信用格付け、財務書類その他当該法人を理解するために必要な資料

４．提出・お問合わせ先：
〒107-0052
東京都港区赤坂4-1-4　赤坂中西ビル別館3Ｆ
一般社団法人　環境パートナーシップ会議 
産業促進基金事業室
・電話　03-5575-2425 (10:00-17:00)　
・E-mail　shintaku_2304@epc.or.jp

５．結果の発表：
2012年2月16日（木）以降に、幣団体ホームページにて公表します。
http://www.epc.or.jp/




＜参考＞環境対応車普及促進基金について

１．基金の総額：
2999億6818万円
経済通産省：環境対応車普及促進対策費補助金 （2780億8303万2千円）
国土交通省：低公害車普及促進等対策費補助金（218億8514万8千円）

２．基金の使途：
?一般社団法人次世代自動車振興センター（事務局）に委託して実施する「環境対応車普及促進事業」（以下「本事業」）の実施、及びその実施に必要な事務に要する経費
?一般社団法人環境パートナーシップ会議（基金設置法人）における本事業の管理及び基金の管理運営に要する経費

３．信託の期間等（予定：具体的な日付は未定）：
　平成24年2月から、本事業が終了し、その事業及び基金に係る精算が終わる平成25年9月まで。
　本事業の終了・精算後、基金に残額がある場合には、国庫に返還します。

４．業務フロー




?事務局は、EPCに以下の費用を請求。
　1)事業費：本事業実施に要する経費等
　2)業務管理費：事務局で発生した経費等
?EPCは、請求内容を審査 
?EPCは、請求内容が妥当であると認めるときは、国に支払額等の確認を依頼 
?国は、内容を確認の上、妥当と認められるときはこれを承認 
?EPCは、国により承認された額について、銀行に対し事務局に支払うよう支払指図
?銀行は、信託財産から支払指図のあった額を事務局に支払う（事務局は1)2)の費用を別々の口座にて管理）。 
?上記とは別に、銀行は、信託財産から支払指図のあった額を基金設置法人に支払う（基金設置法人の事務経費等）。
※支払いは、それぞれ1ヶ月に一回以上 （1か月の支払回数ならびに一回あたりの額については、現段階では未定）。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 15:31:54 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=27</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>「環境対応車普及促進対策費補助金」及び 「低公害車普及促進等対策費補助金」に係る基金設置法人の採択に関して</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=25</link>
      <description>「環境対応車普及促進対策費補助金」及び 「低公害車普及促進等対策費補助金」に係る基金設置法人の採択に関して



　一般社団法人環境パートナーシップ会議（EPC）では、政府が実施する「環境対応車普及促進対策費補助金（平成23年度第4次補正予算分）及び低公害車普及促進等対策費補助金（平成23年度第4次補正予算分）に係る基金設置法人及び事務局の公募」への応募をしておりました。外部有識者による外部評価委員会での審査を経て、平成24年2月8日付にて採択の通知を受け、同事業の基金を設置・管理する法人として業務を遂行することとなりました。

　本事業についてはEPCがこれまで培ってきたネットワークや情報力を活かして、事業の目的にかなうよう努める所存です。

関連の皆様のご支援・ご協力を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


◆関連リンク
・環境対応車普及促進対策費補助金（平成23年度第4次補正予算分）及び低公害車普及促進等対策費補助金（平成23年度第4次補正予算分）に係る基金設置法人及び事務局の公募結果について（経済産業省）
http://www.meti.go.jp/information/data/c120208cj.html


・第４次補正予算案に盛り込まれた環境対応車の導入促進（エコカー補助金）について（国土交通省）
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000066.html


平成２４年２月１０日
一般社団法人　環境パートナーシップ会議(EPC)</description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 14:19:40 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=25</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>持続可能な社会づくりのための協働イノベーション　〜日本におけるオーフス３原則の実現策〜　開催のお知らせ</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=24</link>
      <description>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
　持続可能な社会づくりのための協働イノベーション
　　〜日本におけるオーフス３原則の実現策〜
　　　１２月１日（木）１９：００〜２１：００
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ＥＵ最新交通・まちづくり事情報告　
―ストラスブール・フライブルク・チューリッヒを訪ねて―

◆講演者： 新田　保次 氏
（大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻　
　社会基盤工学部門　交通・地域計画学領域　教授）

◆日　時 ：２０１１年１２月１日（木）　１９：００〜２１：００

◆場　所 ：あおぞら財団
　　　　　　大阪府大阪市西淀川区千舟１−１−１
　　　　　　　あおぞらビル３Ｆグリーンルーム
　　　　　　ＪＲ東西線御幣島駅　出口１１番から徒歩１分
地図はこちら　http://aozora.or.jp/accesscontact

◆開催趣旨：
第３回目となる今回は、「EU最新交通・まちづくり事情報告」と題しまして、新田保次氏から話題提供をいただきます。
新田氏は、この9月実施された「環境に配慮したユニバーサルデザインによるまちづくり」海外先進事例調査（全国市町村文化研修所主催）に同行されました。その調査結果を基に、ストラスブールのLRTを中心とした交通システム、フライブルクのソーシャル・エコロジー住宅地、チューリッヒ近郊の市民出資エネルギー会社によるまちづくりといった持続可能な社会づくりを進めるうえでの先駆的な取り組みに関する報告をしていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※参加費　不要、事前申込　不要

◆主　催 ：グリーンアクセス・プロジェクトチーム
　　［大阪大学大久保研究室、（社）環境パートナーシップ会議EPC、
　　（公財）公害地域再生センター（あおぞら財団）

◆協　力 ：大阪大学大学院工学研究科 新田保次研究室
（内閣府総合科学技術会議「最先端・次世代研究開発支援 プログラム」助成事業）

================================================
　お問い合せ：　グリーンアクセス・プロジェクト事務局
　　（大阪大学大久保研究室内）
　　　メール　greenaccess★law.osaka-u.ac.jp（★=@）
================================================</description>
      <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 10:24:47 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=24</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>環境教育等促進法　祝賀会のご案内</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=23</link>
      <description>環境教育等促進法　祝賀会のご案内


平素より大変お世話になっております。
さて、今年６月に「環境教育等促進法」（環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律）が改正されました。この機会に、これまでこの法律制定と改正に向けて努力されました皆さまとともにお祝いするとともに、今回改正内容の特徴である「協働取組み」がますます盛んになりますよう、関係するみなさんとの交流を深めたいと考え、祝賀会を企画いたしました。
お忙しいところとは存じますが、ご出席いただけましたら幸いに存じます。
皆様とお会いできますことを心より楽しみにしております。

呼びかけ人
阿部治（立教大学教授／日本環境教育学会会長）
岡島成行（日本環境教育フォーラム理事長／大妻女子大学教授）
小澤紀美子（東京学芸大学名誉教授／東海大学教授）
小林光（慶應義塾大学教授／前環境事務次官）


記

○日　時：2011年８月３０日（火）19:00〜21:00（18:30開場）
○会　場：カフェ・フロンティア（JICA地球ひろば１F）
渋谷区広尾4-2-24　日比谷線「広尾駅」３番出口から徒歩１分
○会　費：３,０００円
○対　象：環境教育関係者、NGO、企業、行政、議員など100名程度


■お申込方法：
事務局(環境パートナーシップ会議)までお名前、ご所属、連絡先をご連絡ください。FAXの場合は裏面のフォーマットにてご返送願います。


環境パートナーシップ会議(EPC)　星野智子
TEL：03-3407-8107　FAX：03-3407-8164 
E-mail：event2011@epc.or.jp
住所：渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F　地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)内　

※８月１７日までにお申込み願います。

--------------------------------------------------

「環境教育等促進法祝賀会」出欠連絡票

○日　時：2011年８月３０日（火）19:00〜21:00（18:30開場）
○会　場：カフェ・フロンティア（JICA地球広場１F）
　渋谷区広尾4-2-24　日比谷線「広尾駅」３番出口から徒歩１分


□出席します　　　□欠席します

お名前：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

ご所属：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

ご連絡先：TEL：　　　　　　　　　　FAX：　　　　　　　　　

E-mail：　　　　　　　　　　　　　　　　　　


ご欠席の場合はメッセージを頂戴できましたら当日ご紹介させていただきます。



●会場ご案内
カフェ・フロンティア
JICA地球ひろばの１階にある発展途上国の料理や情報、フェアトレード商品を楽しめるスペースです。
住所：渋谷区広尾4-2-24　
TEL：03-3400-5533
http://www.jica.go.jp/hiroba/cafe/

※アクセス
東京メトロ日比谷線「広尾駅」
３番出口から徒歩１分
※駐車場はありませんのであらかじめご了承ください。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 14:36:10 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=23</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>地球サミット（リオ＋20、国連持続可能な開発会議）　地域ダイアログ in 四国　『世界の過去と未来』</title>
      <link>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=22</link>
      <description>☆━…‥━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　　　地球サミット（リオ＋20、国連持続可能な開発会議）
　　　　　地域ダイアログ in 四国　『世界の過去と未来』

　日時：7/22(金）18：30〜　会場：高松市生涯学習センター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…━☆

　来年は、10年に1度の『地球サミット』
　（リオ＋20、国連 持続可能な開発会議）が開催されます。
　初めて開かれたリオのサミットから20年。

　私たちは、何を行い、地球はどう変わったのか。
　今どんな未来を描き、何を世界に発信すべきなのか？

　環境・コミュニティづくりなどに長年関わってきた識者を招き、
　会場の皆さんとともに議論したいと思います。
　また、会場でのみなさんのご意見が、国の政策や、
　地球サミットに
　反映されるよう発信していきます。


◆日程・場所
日時：2011年7月22日（金）18:30〜20:30 (18：00開場）　
会場：高松市生涯学習センター
主催：一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)

◆スケジュール
18：00−開場・受付
18：30−開会挨拶
18：35−プレゼンテーション
　　　　『地球サミットと、3.11後の日本におけるその重要性』
　　　　　佐野淳也（地球サミット2012Japan 副代表）
19：00−事例紹介
　　　　『市民社会の取り組み リオサミットからの20年』
　　　　　星野智子（環境パートナーシップ会議 副代表理事）
19：15− ダイアログ（ワークショップ）
　　　　　ファシリテーション 佐野淳也
20：30− まとめ・閉会


◆講師　佐野 淳也（さの　じゅんや）
「地球サミット2012Japan」副代表。富士の麓のエコビレッジ「木の花ファミリー」在住。
エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク 運営委員。
1971年徳島市生まれ。日本福祉大卒、一橋大学修士課程修了（社会学修士）。
震災後の神戸でのNPOスタッフ、インド現地 NGOでの1年間インターン、国際環境NGO「FoEJapan」スタッフ、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任准教授などを経て現在に至る。
東北コミュニティの未来・志縁プロジェクト 共同代表。共著に「地球が危ない！」（幻冬舎）、「多元的共生社会を求めて」（東信堂）。


◆参加申し込み
下記ホームページの申し込みフォームよりお申込み下さい。
お申込みフォーム
定員（40名）に達し次第、申し込みを締め切ります。

◆会場アクセス
高松市片原町１１-１　Tel:087-811-6222　
コトデン片原町駅から徒歩１分、高松駅から徒歩12分
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/2480.html

本イベントは、H22年度 地球環境基金の助成を受け開催いたします。

◆お問い合わせ
環境パートナーシップ会議(EPC)　担当：北橋・星野
URL: http://www.epc.or.jp
TEL:03−3407−8107（地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)内）</description>
      <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 18:22:13 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&amp;storyid=22</guid>
      <category>EPCニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
      </channel>
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