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[4/21~7/10(全6回)]社会貢献基礎講座【初任者編】 開催のお知らせ

投稿日:15.04.15 (869 ヒット)
初任担当者を対象に、社会貢献活動を展開する上で必要と思われる基礎知識を学ぶシリーズ講座です。

本講座は、経団連事業サービスが、経団連との連携のもと、3つの中間支援組織(日本NPOセンター、国際協力NGOセンター、環境 パートナーシップ会議)と共催することにより、企業とNPO/NGOの協働が 社会に与える影響や効果について、ともに考えていく機会として企画されまし た。

また、中間支援組織が担う役割について知り、活動の立ち上げや見直しの時 などに気軽に相談できる関係性も築いていただ けます。

                        記

1. 講座概要

(1) 開催日/場所
第1回 4月21日(火)経団連会館 4階 405号室
第2回 5月13日(水)日本NPOセンター会議室
第3回 5月29日(金)地球環境パートナーシッププラザ
第4回 6月18日(木)早稲田奉仕園 アバコビル6F スカイラウンジ
第5回 6月30日(火)日本NPOセンター会議室
第6回 7月10日(金)(調整中)

(2) 時 間  第1回 13:30〜16:30
       第2〜第6回 14:00〜17:00

(3) 対 象  経団連会員企業 社会貢献活動担当者、各団体会員企業他

(4) 定 員  先着30名

(5) 参加費  シリーズ参加 43,200円(40,000円+消費税3,200円)/各回参加 8,100円( 7,500円+消費税 600円)

(6) 共 催  一般社団法人 経団連事業サービス、認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター、認定特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター、一般社団法人 環境パートナーシップ会議

2. 講座の内容

<第1回 総 論>----------------------------------
4月21日(火)13:30〜16:30
於 経団連会館 4階 405号室


【社会貢献概論】
「社会貢献活動とは何か」「CSRとの関係でどう位置づけるか」…経団連で 積み重ねてきた 議論や各社の実践を紹介しながら、こうした疑問を一緒に解いていきます。
[講師] 長沢恵美子 経団連事業サービス 事務局長代理(事業部門)

【企業特性を活かした活動の創出】
企業の理念や資源、特性、事業戦略などを踏まえ、社会のニーズにあった活動を いかにして導き 出すか。業種の異なる複数の企業で社会貢献活動を推進してき た経験から、鍵となる視点や考え方、ヒントをお伝えします。
[講師] 金田晃一 経団連社会貢献推進委員会社会貢献担当者懇談会座長/武田薬品工業(株)コーポレート・コミュニ ケーション部シニ アマネジャー

【従業員の思いと社会をつなぐ】
企業はなぜ従業員のボランティア活動や寄付などの社会参加を応援するのか。そ の意義や効果を 紐解きながら、さまざまな支援制度を紹介します。支援制度を 立ち上げる際の考慮点など、実務に役立つ情報も提供します。
[講師] 山ノ川実夏 経団連社会貢献推進委員会社会貢献担当者懇談会座長/三井住友海上火災保険(株) 総務部部長 地 球環境・社会貢献室長


<第2回 NPO概論>----------------------------------
5月13日(水)14:00〜17:00
於 日本NPOセンター会議室


【NPO概論】
1998年に特定非営利活動促進法が施行されてから17年、2011年に抜本的な税制を 含む 改正もなされました。NPOはいつから注目されているでしょうか。NPOと特 定非営利活動法人(通称:NPO法人)は同じことでしょう か。NGOやボランティ アとは何が違うのでしょうか。 分野に限らずNPO全体の基礎的な概念をお話 し、NPOへの理解を深めます。
[講師] 新田英理子 日本NPOセンター 事務局長

【NPOと企業の連携のあり方〜NPOの視点から〜】
NPOが企業と連携したい理由はなんでしょうか。企業のみなさんはどんなNPOを選 べばよい 連携事業になるのでしょうか。また、連携にはどんな方法があるので しょうか。具体的な事例をお示ししながら、連携のあり方や意味について 考え ます。
[講師] 吉田建治  日本NPOセンター 企画部門長


<第3回 環 境>----------------------------------
5月29日(金)14:00〜17:00
於 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)


【環境NPO概論】
環境NPOの状況や、NPOを取り巻く社会の流れについてご紹介します。環境 問題とそれに取 り組むNPOの紹介や、国連の会議や環境教育促進法などが環 境NPOにどのような影響を与えていくのかについて解説します。
[講師] 星野智子  環境パートナーシップ会議 副代表理事

【企業との連携事例】
環境分野における企業とNPOの連携の課題や可能性について事例を紹介しつ つ、連携のポイン トを説明します。また環境ソーシャルビジネスの取組や フューチャーセンターなど、比較的新しい展開についても事例を織り交ぜつつ解 説しま す。
[講師] 平田裕之  環境パートナーシップ会議 事務局次長


<第4回 国際協力>----------------------------------
6月18日(木)14:00〜17:00
於 早稲田奉仕園 アバコビル6F スカイラウンジ


【国際協力NGOの概要とJANICの役割】
今年、これから15年間の新しい国際開発目標(「持続可能な開発目標 = SDGs」)が国連で決まります。その実現のために、日本のNGOはどんな役割を果 たし企業と連携していくのか、日本のNGOの歴史と現状やJANICの 役割も紹介し ながら、参加者の皆さんとご一緒に考えます。
[講師]  定松栄一  国際協力NGOセンター(JANIC) 事務局長

【国際協力NGOと企業との連携】
企業とNGOの関係は、今や地球規模課題の解決に向け、互いの「違いを力に」連 携・協働する 時代になりました。企業とNGOの連携の意義や留意点、連携に向け た具体的なステップ、先進連携事例の紹介などを、「企業とNGOの連携 ガイドラ イン」を基にわかり易くお伝えします。
[講師] 富野岳士  国際協力NGOセンター(JANIC) 事務局次長

【国際協力NGOの活動事例報告】
ダイバーシティ(男女共同参画、ジェンダー平等・女性のエンパワーメント)促 進によって、貧 困と闘い、尊厳を守る活動を行うNGO。そんな団体がなぜ企業と 組むか、世界中での事例を交えて紹介します。また、企業連携を通じて NGOが抱 える悩みをシェアしながら、日本企業への期待も語ります。
[講師]  武田勝彦 ケア・インターナショナルジャパン 常務理事・事務局長

※講義終了後に、早稲田奉仕園内にある国際協力NGOセンター(JANIC)の事務 所ツアー を行います。企業で働く皆さんが、日頃NGOの事務所を見学する機会は 少ないと思いますので、奮ってご参加ください。


<第5回 トピックス>----------------------------------
6月30日(火)14:00〜17:00
於  日本NPOセンター会議室


【持続可能な開発目標(SDGs)の策定状況】
2015年の国連総会において、新しい国際社会の開発目標である「ポスト2015 開発ア ジェンダ」が決定される予定です。2015年を達成期限とするMDGs(ミレニアム開発目 標)の考え 方に環境の視点を加え、貧困の削減や教育機会の提供、水・食糧・エネルギーの確保、 雇用や経済発展 など幅広く包括的なものとなっています。このアジェンダの策定状況についてご 説明し、企業が 活動を推進する上での参考となる情報を提供します。
[講師] 今田克司 CSOネットワーク 代表理事/日本NPOセンター常 務理事

【国際的なアジェンダに対して企業に期待される役割】
SDGsをはじめとするグローバル・イシューの解決において、企業が果たす役割に ついて期待 が高まっています。持続可能な開発のための世界経済人会議 (WBCSD)など、国際的な企業ネットワークにおける議論も踏まえながら、今 後 の方向性を探ります。
[講師] 関正雄 (株)損害保険ジャパン日本興亜 CSR部上席顧問


<第6回 総 括>----------------------------------
7月10日(金)14:00〜17:00
於 (調整中)


【わが社の「イチオシ」活動】
参加者の皆さんに、わが社の「イチオシ」の社会貢献活動について、その概要、 課題や困ってい ることなどを、グループに分かれて簡単に発表いただきます。 その上で、課題を克服してより良い活動にするためにはどうすればいいか、講師 陣からアドバイスをしたり、参加者同士で知恵を出し合ったりします。
会社の活動を自分の言葉で説明することによって改めて整理するきっかけにして いただくととも に、自社の活動を磨きあげたり、新しいプログラムを構築した りする上で役立つようなヒントが得られる場としていきます。

※終了後には、これまでの参加者も含めた情報交換・懇親会の開催を予定してい ます。参加費は 別途、当日実費を徴収させていただきます。


3. 申込要領
 峪臆耽醜書」に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申込みください。後日、請求書と関係書類(含 会場地図)をご送付いたします。
*定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
*1回毎のお申込は席に余裕がある場合、各回の1週間前までお申込みをお受けいたしますのでお問合せください。

∋臆暖颪蓮△送りいたします請求書に記載の銀行(みずほ・三菱東京UFJ・三井 住友・りそ な)に、開催前日までにお振込ください。なお、振込手数料につき ましては、ご負担をお願いいたします。

<本件お申し込み・お問合せ先>
経団連事業サービス(長沢、望月)
TEL:03−6741−0042 FAX:03−6741−0052
E-mail:kisokouza_kouken<※>keidanren-jigyoservice.or.jp <※>を@に変更のうえ送信してください。

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