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「地球規模の課題解決に向けて−理解を深める作戦会議−」ご案内

投稿日:12.09.12 (2639 ヒット)
EPCが幹事団体であるNNネット(社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク)で関わっているSR円卓会議のワーキンググループから、 会合への参加のお誘いです。

事業者、消費者、労働者、金融、政府、NPO/NGOの6セクターから、参加者を募り、各セクターからの報告とグループディスカッションを通して、普段の生活とは結び付けにくい地球規模の課題への理解を深めるために、いかに多様なセクターが協働できるのかを考えます。

NPOセクターからの参加は、限定20名です。複数セクターが対等に意見交換をする数少ない機会です。是非、ご参加ください。エントリーお待ちしております。

    *************************************

「地球規模の課題解決に向けて−理解を深める作戦会議−」
〜リオ+20を通してマルチステークホルダーでの協働戦略を考える〜
(社会的責任に関する円卓会議地球規模の課題への参画WGフォローアップ会合)


   
◆日 時:2012年10月2日(火)14:00〜17:30 
◆場 所:連合会館3F A・B会議室
    (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
     http://rengokaikan.jp/access/
     最寄駅:新御茶ノ水、小川町、淡路町
◆定 員:100名 ※各セクター10〜20名
◆参加費:無料
◆申込み:地球規模WG・NGOセクターまで。お名前、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。
申込先アドレス entaku@acejapan.org

◆スケジュール
14:00 はじめに:趣旨説明 
        日本労働組合総連合会 鈴木宏二氏(ファシリテーター)
14:05 リオ+20について各セクターからの報告
    ・政府セクター 外務省地球環境課長 杉中淳氏
    ・労働セクター 日本労働組合総連合会 曽根崎義治氏
    ・事業者/消費者セクター
     グローバルコンパクト・日本ネットワーク(GCJN)宮本武氏
     公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 古谷由紀
子氏
    ・金融セクター 三井住友信託銀行 金井司氏
    ・NPO/NGOセクター     
     国際協力NGOセンター(JANIC)大橋正明氏
    「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 古沢広祐氏
16:05 休憩
16:20 グループディスカッション
    「地球規模課題への理解者を増やすために、
     多様なセクターでできることは?」
17:10 全体共有
17:30 閉会 

◆開催に向けて◆
2009年3月、多様な主体が対等な立場で、単体では解決できない課題の解決に向けて協働で取り組むことを目的に、「社会的責任に関する円卓会議」が設立されました。そこで立ち上げられた4つの ワーキンググループ(以下WG)のうちの1つが「地球規模の課題解決への参画」WGです。
地球規模課題は、フェアトレード、児童労働、BOPビジネス、ミレニアム開発目標(M
DGs)、森林の整備・保全と持続可能な利用、低炭素社会の実現、生物多様性など、
市民が自らの生活や事業活動と結びつけて考えることが難しい課題ばかりです。地球
規模で生じている様々な課題の解決をはかることは安全・安心で持続可能な社会の実
現につながるものですが、まずは課題の理解と認知度の向上をその第一歩として目指
しています。
 今年6月に開催されたリオ+20(国連持続可能な開発会議)をヒントに、地球規模
課題への理解を深めるため、多様なセクター(事業者、消費者、労働者、金融、政府、
専門家、NPO/NGO)がどのように協働できるのか、作戦会議を開きます。是非、ご参
加ください。

◆社会的責任に関する円卓会議(SR円卓会議)とは◆
多様な主体が対等な立場で参加し、政府だけでは解決できない課題に協働して取り組むための新しい枠組みです。 http://sustainability.go.jp/forum/

2007年6月1日に閣議決定された「長期戦略指針『イノベーション25』」にて、社会
システムの変革戦略の一貫として、国民の安全・安心の確保のため、法令や規制の枠
組みを超えた企業等の自主的な取組を促す環境の整備を目的として、円卓会議の開催
がうたわれました。その後、政府の「生活安心プロジェクト」の一貫として、円卓会
議のあり方についての検討が深められ、「消費者行政推進基本計画」(2008年6月27
日閣議決定)において、円卓会議の設置が決定しました。
2009年3月に設置されてからは、マルチステークホルダープロセスにより、各ステー
クホルダーが対等な立場でアクションプランを策定し、課題ごとに立ち上げられた4
つのWG(ともに生きる社会の形成、地球規模の課題解決への参画、
持続可能な地域づくり、人を育む基盤の整備)で課題解決に向けた取り組みを行って
います。

◆地球規模の課題への参画WG フォローアップ会合メンバー◆
 事業者 石窪 章(公益社団法人 経済同友会)
 消費者 菅 いづみ(全国消費者団体連絡会)
 労働組合 鈴木 宏二、曽根崎 義治(日本労働組合総連合会)
 金融  金井 司(三井住友信託銀行)
 政府  林 美由紀(経済産業省)
     野尻 理文(環境省)
     宮脇 慈(内閣府)
     星野 こずえ(外務省)*オブザーバ
 専門家 渡辺 龍也(東京経済大学現代法学部)
 NPO/NGO 岩附 由香、植木 美穂(特定非営利活動法人ACE)
     小松 豊明(特定非営利活動法人シャプラニール)
     開澤 真一郎(特定非営利活動法人NICE )
     星野 智子(一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC))
     水澤 恵(特定非営利活動法人 国際協力NGO センター)
     堀江 良彰、吉澤 有紀(特定非営利活動法人難民を助ける会)

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